離婚調停

2008年02月28日

夫婦関係調整申立事件


家庭裁判所から通知が届いた。

まずは、、、事件の表示と書かれている。

そして「夫婦関係調整申立事件」の文字が、、、

申立人の私の名前の次には、、出頭
相手方の夫の次にも、、出頭

調停離婚というものは、、「事件」と書かれて
こういう文字の調書が届くとは思わなかった。

調停は期日でも来ない人もいるという。

夫は毎回来てくれた。

調書の中で離婚条件も読み上げた通りのことが書かれているから
夫の本意ではないにしろきっと約束は守られると思う。








これからお金をどう工面するのかわからないけれど
無言の夫は少し可哀そうな気もするけれど、、。
あれから毎日夫と彼女のメールを何回も見る、、

3年間の二人の甘い関係の代償なんだ、、、
そう言い聞かす。

「いっぱいあせかいちゃった。
一緒にシャワー浴びる?ハートハートハート

「いまないたひとだ?れハートハート

「ほんとに愛しているよしんじてねハートハートチュー

「これから、ふたり、しあわせになろうハートハート

「◎がしあわせなら、ぼくもうれしい、あいしてるよ」

あいしてるよハートハート

あいしてるよハートハート



、、、私の知らない夫、、、、。



















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2008年02月25日

第4回離婚調停 (4)

裁判所のビルを出てすぐに娘にメールした。

「離婚した」

返事は、、「わかった、これからがんばっていこうね」




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昨日NYから帰ってきた娘のお土産です。
娘の代わりにこれを大切に持っていようと思います。


at 21:40|PermalinkComments(4)

第4回離婚調停 (3)

地下に降り収入印紙代900円。

家に書類が届いて提出すればそれで離婚成立。

まさか、、この私が離婚。

信じられない。

嘘のような2年、、もう年が明け3年間だった。

夫の女とのこと。

その事の苦悩。

Vが現れ離婚。

この私にこんな出来事が起こるなんて、、。

でも、、今日で2008/02/25

わたしは、、独身になった。



at 21:33|PermalinkComments(0)

第4回離婚調停 (2)

私が最初に通され奥の席に着く。

夫がひとつ椅子を開け隣に座る。

同居でも顔を見ることのない夫。
ちらっと、かすかに横目で夫を視界に入れる。

痩せてはいるがむくんで腫れた目をした夫。

毎日いびきをかいて私より充分睡眠をとっているから
多分ビールの飲みすぎだろう、、。

私にはふてくされたような感じに見えるので
やはり二人だけでは怖い。

もしも調停にかけていなかったら、、
怖くてここまでできなかった。
夫の思い通りに1円も出さずに離婚しただろう。

裁判官が決まったことをひとつずつ読み上げ
お互いの同意を求める。

最後を読み終えて書記官が、
「では書類を送りますので10日以内に役所に提出してください。
これで、今日離婚成立となりました。
旦那さんはもうお帰りになって結構です。
奥さんは収入印紙その他お話しますので、、。」

夫が先に退出した。


at 21:25|PermalinkComments(0)

第4回離婚調停 (1)

次に呼ばれた時には

年金分割50%承諾
財産分与は私の最終最低提示金額。
居住権、3か月。

以上のものだった。

これ以上やっても金額が跳ね上がるわけでもないし
これで良しとして了解した。

「では、これで決めますか?」

「はい。」

「裁判官と書記官で書類の作成となりますが
その時にはご主人も同席ですがいいですよね。」

「はい」

「では、少し外でお待ちください。」

裁判官とのことは次回弁護士立会いのもとだとばかり
思っていたが今日だった。

急な展開でびっくりしてしまった。



at 21:09|PermalinkComments(0)
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