2010年01月14日

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私はもういい年をした大人であるし
我を通さなければすべてがうまくいく。

もう何回もそういう経験をしているので黙っていることで
いつも平穏無事な毎日を過ごしています。

V自体、いつも家に一人の私を気にして
最大限にやさしくしてくれます。

それは充分に分かっています。

だけれど、、本当にごくごくたまに「!!」と感じてしまうことも事実。

彼はいつも正しい。
なんでも知っている。

ほんのちょっとしたこと、、
以前の手紙の書き方
(知っている人は、、知っているけど、、)

 

 

 

バスを待っているとき、、なかなかバスが来ません。

「バス停、、変わったかも。」私が言えば、、
「あなた、、この前もここにいたでしょ。バスが来たでしょ。」

強く言ったあと数分後には
「バス停が変わったのかも知れない。」
さっきのことがなかったかのように、、。
自分が先に気がついたかのように言う。

一言
「あなたが言うように変わったのかもしれないね。」

そう言ってくれれば私も気分がいいのに、、。

ほんとうに、、些細なこと。

些細なことだから大きな問題が起こる前に
ちょっとした時の私の気持ちも知ってもらおう、、。

 

「だから、私さっき言ったでしょう。
だけどそういうときは無視して自分のことだけ言う。
大事な時、、なにかあるときには私のことはいつもNO、
そういうでしょ。」

「わたし、NOっていう?」

「そう。」


それ以来Vは急にへこんでしまった。

黙ったまま。


帰りのエレベーターで

「さっきのこと気にしてる?もう、忘れて、、笑って。」


「ほんとうに、、いつもNO?どうすればいいんだ、、。」

 

 


あぁ、、忘れていた。


いつも強いVだけど、、

問題抱えたときには奈落の底に落ちたようにふさぎこんでしまうこと、、。

 


こんなことならやっぱりいうんじゃなかった。

 


ずっと笑っていたいから、、、
ずっと平穏な気持ちでいたいから、、、

 

やっぱり何も言わないほうが自分が幸せになれる。

 

 

 

 

 

 

 

 



dosetdarm at 16:44│Comments(0)TrackBack(0) V 

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