2011年07月

2011年07月23日

Vは私

昔のこと
前夫が真夜中遅く寝室に入ると
「お帰りなさい、お疲れ様」

トイレに行けば
「今何時?」

起きる度に声をかけた。
まるで
私はいつも起きてるのよ。
いつもあなたのこと思ってるのよ、
そう訴えかけるように。
だけど前夫は私が夜中トイレに行こうが起きようが全く関係なく眠っていた。
たとえもし目が覚めていたとしてもいつも黙ったまま

そして現在
私が夜中トイレに起きると
「どうしたの?ねむれない?」
喉が渇いてキッチンに行けば
「だいじょーぶ?」

起きる度に声をかけるV。



はっきり言って鬱陶しい。

起きているのは分かったたからそのまま寝たふりをして欲しい。

今になって前夫の気持ちがどんなだったか分かった気がする。

Vは昔の私そのもの

そう思う。




dosetdarm at 11:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) V 

2011年07月11日

境界線

私の友達からメールが来ました。


先日書いた内容、、


いまだに働かないVに対してあなたは騙されてるんじゃないの、
男として最低、、だと。

さらに同じような内容でVにまで送ってしまったのです。



Vは怒り浸透で、
他人が踏み込む問題ではないと、、、。


それともあなたも私の愛は本物じゃないと思ってるの!








dosetdarm at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) diary 

優しい手

二人で歩いていると
Vが「ちょっとまってて」
そう言って先を歩くと

目の前に、車道に自転車にまたがって老人が身動きできずふらふらしている姿がみえました。


Vは自転車のハンドルを持ち


「あぶないよ!

はやくおりて! 」

老人はまたいだ足を上げようとしても上がりません。


「だいじょーぶ、だいじょーぶ、

ゆっくり、ゆっくり」

老人は少しづつ足をヨロヨロさせながら上げますがなかなか上がりません。


「ゆっくり、ゆっくり」

やっとで自転車から降りふらふらしながらガードレールに手をかけ身体を支えてます。

Vは自転車を歩道に移動してまた戻って老人の腕をもち

「あそこで少しやすんだほうがいいよ。

あなた、むりだよ

もう自転車のらないほうがいい。」

Vが支えても歩けないので私も近づいて腕をとりました。

老人のポロシャツは穴が開いてボロボロで襟が背中側で前後が逆でした。

歩道の脇のブロックに座らせ

「ここで 少しやすんで」


そう言ってまた二人で歩き始めました。


「あのひとホームレスかもしれない。

自転車、むりだ。

さっきころんだんだよ。
手から血がでてたでしょ」
Vと一緒だとこんな事が多いです。

私ひとりなら全く気にもとめなく 素通りしてしまうのに

自転車置き場で自転車がなかなか出なくて困ってる人にさっと行って出してあげたり、

ベビーカーが溝にはまってるとすぐに助けてあげたり、

何より外を歩けばあちこちで挨拶され、なかには車を止めて声をかけてくれる人まで。

こんな時Vのそばにいると穏やかな気持ちになります。






dosetdarm at 00:36|PermalinkComments(1)TrackBack(0) V 

2011年07月03日

答え

仕事をしている時

ふと考えてしまう


なぜここでこんな事してるんだろう




目の前のお客さんをみながら羨む自分

上を見てもきりがないし下を見てもしょうがない。


わたしの決断がいいか悪いか誰も答えてくれないし答えなんか最初から無いんだろう。


マレーシアで他人と比べる事なく平常心で暮らした日々。


今はまた友達の声が近くで聞こえる、
「あなた、そんなんでいいの?
Vは働く気無いんじゃないの!
本当に愛してるんならゴミ掃除でも、なんでもみつければいいのに、
私なら絶対我慢できない!
騙されてるんじゃないの?」









dosetdarm at 16:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) diary 
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