2010年01月

2010年01月22日

フィリピン

 

フィリピン
この言葉を聞くだけで今も動揺してしまいます。

わたしの人生を変えてしまったフィリピンです。

今の生活がどうこう抜きにもう身体が拒否反応してしまいます。

Vの仕事場では従業員はほとんどが男で
今、女の人を入れる話があるそうで

フィリピンの人を雇う話が上がっているそうです。

「なんでわざわざフィリピンなの?」

「ここは観光客が多くてフィリピン人は英語が話せるから。」
だそうです。

厨房の女の人はインドネシア人だけれどやはりホールで働くには
フィリピン人がいいと言っているそうです。

Vの口から「フィリピン」の言葉が出たとき、、

なんとも言えないもやもやした気持ちになりました。

やはり私はあの時からまだ「フィリピン」が頭の中から
抜け切れないようです。

 

 



dosetdarm at 11:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) V 

2010年01月21日

昨日の今日

 

昨日娘のことを言った今日は,,
お休みです。

いつものように街を歩いても何か言葉が少ないです。

「調子悪い?」

「まったく、どうしたの?いつもとおなじだよ。」

「なんか、元気がなさそうだから。」

「なにもないです。」

そんなんで、ウィンドウショッピングをして
一息入れたころ

わたしはコーヒー
Vはテタリッ(コーヒー、紅茶は4カ月飲んでません)


しばらくしてVが

「あなたが4月に日本にかえったら、、
わたしはイランにかえるかもしれない。

イランでビザが出るのをまってる。

ここはあなたがいるからくらしてる。
イランよりここのほうが自由があるから
ここならあなたが暮らせる。そう思ったんだ。

だけどあなたがいなかったら私がここにいる意味がない。
ここは私にはあわないんだ、、、。

かぜひいて、、喉をやられて、いつもあつくてしっしんだらけ、。
胃の薬は4カ月、、今も飲んでる、、。
こんなにからだがダメになってひとりになったら、、、
わたしはいらんにいくよ。」

 

「、、、。」


「でも、ほんとうは二人でにほんにかえりたい。
あなたが一人で日本にいたら、家賃、電気、ガス、、。
たいへんなことがいっぱいある、、。

でも私たちが考えてもしょうがない、、。
いちど弁護士にそうだんしたほうがいいね。」

 

 

やっぱりVはいろいろ考えていたようでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



dosetdarm at 13:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) V 

ワーホリ

 

娘からメールが来ました
「お母さん、弁護士から連絡はきた?
4月からワーホリ行きたいんだけど、、
わたしがいないとお母さんたち帰れない?」
返事は
「ワーホリは前から考えていたことだし自分のことだけ考えて
進めてください。もしもの場合はお母さんが先に日本に帰ります。」

そんな出来事をVに伝えた。

夜寝るときに
「、、なにをかんがえてるんだろうね、、
こんなときに、、」
そのようなことを言った。

「お願いだから、そういう言い方はしないで。
Iは今まで親に面倒かけずにやってきたんです。
高校卒業してから専門も公庫で学費を借りて、就職してから
毎月親に返済してきたんです。グラフィックの学校も高給の仕事を辞めて
職業訓練校で勉強して自分で学費を払ったんです。

ワーホリだって本当はみんな親がお金を出して
語学留学してるのにIは自分の力でやりたいから選んだんです。
だから何年もお金をためて今になってしまったんだから
、、、お願いだから、そういう言い方はしないでください。
Iは親に面倒かけないでやってきてるんだから、、。」

 


「、、、はい、ごめんなさい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



dosetdarm at 13:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) V 

2010年01月16日

yes


この間「NO」はVもショックなよう。

だけど、、意味が違う。

ほしいもの、、「物」じゃなくて

doing、、行動とか、、話し合い、、とか。
相談とか、、。

そこまでの意味が通じないようで
あれから毎日、、、。

あれこれ、、私の好きな物を買って帰宅する日が続いています。

ヨーグルト、、ヤクルト、、ココナッツジュース
ISETANでサンマやサバの魚にかき揚げ、、、。

「VはNOじゃないよ、、YESマン。
だから無理しないでね、、。」


「ううん、、わたしは、、NO、、だよね、、。」


しばらくこの状態が続きそう。



dosetdarm at 18:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年01月14日

no

 


私はもういい年をした大人であるし
我を通さなければすべてがうまくいく。

もう何回もそういう経験をしているので黙っていることで
いつも平穏無事な毎日を過ごしています。

V自体、いつも家に一人の私を気にして
最大限にやさしくしてくれます。

それは充分に分かっています。

だけれど、、本当にごくごくたまに「!!」と感じてしまうことも事実。

彼はいつも正しい。
なんでも知っている。

ほんのちょっとしたこと、、
以前の手紙の書き方
(知っている人は、、知っているけど、、)

 

 

 

バスを待っているとき、、なかなかバスが来ません。

「バス停、、変わったかも。」私が言えば、、
「あなた、、この前もここにいたでしょ。バスが来たでしょ。」

強く言ったあと数分後には
「バス停が変わったのかも知れない。」
さっきのことがなかったかのように、、。
自分が先に気がついたかのように言う。

一言
「あなたが言うように変わったのかもしれないね。」

そう言ってくれれば私も気分がいいのに、、。

ほんとうに、、些細なこと。

些細なことだから大きな問題が起こる前に
ちょっとした時の私の気持ちも知ってもらおう、、。

 

「だから、私さっき言ったでしょう。
だけどそういうときは無視して自分のことだけ言う。
大事な時、、なにかあるときには私のことはいつもNO、
そういうでしょ。」

「わたし、NOっていう?」

「そう。」


それ以来Vは急にへこんでしまった。

黙ったまま。


帰りのエレベーターで

「さっきのこと気にしてる?もう、忘れて、、笑って。」


「ほんとうに、、いつもNO?どうすればいいんだ、、。」

 

 


あぁ、、忘れていた。


いつも強いVだけど、、

問題抱えたときには奈落の底に落ちたようにふさぎこんでしまうこと、、。

 


こんなことならやっぱりいうんじゃなかった。

 


ずっと笑っていたいから、、、
ずっと平穏な気持ちでいたいから、、、

 

やっぱり何も言わないほうが自分が幸せになれる。

 

 

 

 

 

 

 

 



dosetdarm at 16:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) V 
プロフィール

dosetdarm


Jaywalk

記事検索