2009年06月

2009年06月19日

木曜日のストレス

木曜日はお友達が御休み。

だから通勤はバスです。

朝も1時間早い6時起き。
朝薄暗い7時に家を出ます。

帰りは8時に仕事が終わっても10時近くになります。

来ないバスを待つストレスは大きい。

家で待っていると思えば気が焦ります。
だから着いた時には疲れと同時にやりきれない気持ちが、。

先週は10時を過ぎました。

だから今日は私がVの働いている所まで行き
買い物や街をふらふらして一緒に帰るようにしました。

これならタクシー代はかかるけど
気持は焦らなくていいと思ったので、、。

月に1,2回は待ち合わせて帰ってもいいかなっ?




at 12:54|PermalinkComments(0) V 

2009年06月04日

親せきに会って思ったこと




今日は従兄の家に訪問しました。

息子さんとは以前会っていて
娘さんとお母さんである従兄の奥さんとは初対面。

ペルシャ語が話せないので聞いているだけです。

もともとおしゃべりでないので
話せないことにはあまり気になりません。

反対に片言でも話せたら
次は何と言おうとプレッシャーで大変、、、。
そんな風に思っていました。

だから日本に帰りたいとは思いますが
心のどこかでVが守ってくれるから
マレーシアでもイランでも私は大丈夫、、
いつもそんな気がしていました。

ところが今回はおうちにお邪魔して
半日を私以外の人たちがファルシーを話している状態で

時間がたつうちに自分は何をしていたらいいか、、
戸惑う感じです。

そして今まではVのお友達やここのご主人である従兄。
男の人は私に話すことなくきていたので、
ここにきて同性である女の人たちであると
私といろいろ話したいけれど、
言葉がわからなければ話しかけられないと
逆に相手に気を使わせてしまっていると
感じました。

だからいつもVは
「みけちゃんはイランでは暮らせない。」

その何もかもの意味はVにははっきり分かっているようでした。

きっと妹や周りの女の人が私のことを
気にしてしまうかもしれません。

かといって何度勉強しても私にとって
「ファルシー」は難しい。

フランス語のように言葉がつながって流れている感じです。
そして発音もうがいでもしているかのように
ごぅろ、ごぅろ、喉の奥から音が出るようで
わたしには、、無理、、。

でも、いつまでたっても話せなければ
Vに対して「なぜ、話せない」
と言われるとVも可哀そうだなっと思ってしまいます。


今回は少々、、、へこんでます。



at 14:39|PermalinkComments(2) V 
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