2009年03月

2009年03月24日

良薬口に苦いものは食べない


食べ物に関して

Vは食べ物=健康に関することが
私と違う。

必要最低限の体にいいものを
考えながら食べようと思う私。

食べすぎはよくない。
バランスよく食べる。

マレーシアの野菜も
日本で使ってるような野菜は
高いし、中国や海外からで新鮮ではない。

だったらこの国でとれる苦瓜のような
見たことのない食材でも
新鮮だったらと調理してみる。

苦いけどこの苦さが栄養かも、、。
そう思う。

だけどVは毎日今まで食べているもの
イラン料理がほとんど。

野菜が少ない。
魚は全く食べない
海苔も昆布も鰹節もだめ。

今まで食べたことのない野菜は食べない。

紅茶はお砂糖なし
でも一緒に食べるお菓子は
かりん糖、その他劇甘は必須。

そのあとのフルーツは体にいいからと
たくさん食べる。

お腹いっぱいのほうが体に悪いと思うけど

ここにきて急に魚を食べる機会が減った。

だからパサマランで煮干しを買って

昼間にぽりぽり食べている。

そうなると今度はこの塩分がまた気になる。

食べ物の好みって軽く考えていたけど
やっぱり一番重要で大変なことと思った。






at 20:58|PermalinkComments(0) V 

2009年03月10日

洗いものに関して、、Vと私

相変わらずVは私のごはん支度や

お茶の用意まで何でもします。

後かたずけもやります。

そしてVが洗うと水切りには水が落ちていません。

コップやお皿、お鍋、スプーン、、、

洗ったあとは逆さにして斜めに水滴が1点に
水がたれるようにしばらく置くんです。

ぽたっ、ぽたっと水が切れると
次の洗い物をします。

私はといえば急いでいるわけではないんだけれど
次から次へと洗っていくので最後は
水きりに水がたまってしまいます。

最近はVのするように水を切るようになると
他にも物事落ち着いてやるように
心がけるようになりました。

「そんなにあわててどうするの?
じんせいおわっちゃうよ」

私の行動はいつもVがみています。







at 20:43|PermalinkComments(0) V 

2009年03月05日





娘のお友達のお母さんが亡くなりました。

たぶん私と年はそう変わらないでしょう、、。

自殺だったそうです。

自分で自分の命を絶つようなどんなにつらいことがあったのでしょうか?

もう目覚めることのない永遠の眠りについてしまったのです。

そのお友達はとてもお母さん思いの優しい良い子です。

おばあちゃん、お母さんの誕生日、母の日、敬老の日
記念日にはいつも花束をプレゼントしていました。

母の日には自分のお金で映画やカラオケ、ディズニーランドに
連れて行ってあげて一日一緒の時間をプレゼント。

微笑ましい親子だなぁと思っていました。


誰にも言えない相談ごとや話をいつも聞いてあげていたそうです。
それなのにこんなことになってしまって

こんなにいい子を残してまでも苦しいことがあったんでしょうか、、。

彼はもっともっと話を聞いてあげればよかった。
自分の力が足りなかった。
お母さんに謝りたいと
自分を責めているそうです。

今日は私の娘と一緒に二人でお母さんのお別れのお花を
買いに行ったそうです。

娘も見ていて辛かったといいます。

こんなにやさしいこなのに、、とても切なくなります。



幸いにも私は
「あなたのしあわせがわたしのしあわせ」

「あなたのしあわせのためにもっとがんばる」

そう言ってくれる人が隣にいます。

だから、、
「日本に帰れない」

「在留許可申請」

そんなことはほんのちっぽけな悩みかもしれない。

心が満たされて生きているから幸せなのかもしれない。







以前さんまさんが自分の子供に
「いまる(生きてるだけでまるもうけ)」
そう名付けたときには自分の子供に
こんな名前つけるなんて、、、そう思っていました。

でも自分が年々年を取って「寿命」を感じたときに
命、、生きることがすばらしいこと。

それ以上なものはないと思うようになりました。

今ではなんて素晴らしい名前を付けたんだろうそう思います。


今日はそのおかあさんに
どうぞ安らかにお眠り下さいと手を合わせます。




at 10:44|PermalinkComments(0) diary 

2009年03月01日

つかれた、、


人生思い通りにいかないことばかり



なんか



疲れました。










at 16:59|PermalinkComments(2) diary 

人生でたった一度の後悔、、、。

弁護士の話で

友達からの電話を切って

意気消沈、、。



ぽつりと言った。



「わたしはね、人生でひとつだけ後悔してることがある。


それはね、入管でサインしたこと。


サインさえしなければ、、、、



もう、日本を離れて2年でしょ。


入管にずっと2年そのままいたら
今頃ビザもらっていた、、、。


そのまま日本にいれた。


そのことだけが後悔。


、、、、。」




「だけど、優柔不断で決心のつかない私が離婚したのは
Vが帰ってしまってからだから、

だから後悔しないで、、。」



そう言っても宙を見ているVの耳には
入らないようでした。




この年齢で3年、4年はやはり長いです。









at 10:51|PermalinkComments(0) V 
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