2009年01月

2009年01月31日

「どぅっさんでりぃ??(大好き)」

今日も仕事から帰って一息すると

明日の私のお昼のためにキッチンに立つVです。

「きょうはね、ククーシブザミニ。」

カウンター越しから
「しあわせだなぁ??。
こんなにおいしいごはん毎日食べれて。」

「えっ?だれがしあわせ?」

「もちろん、わ、た、し。」

「ちがうちがう、わたしがしあわせだ。」

「^^」

言葉の違いでニュースの記事や生活習慣、、
いろいろと説明するときにはうまく伝わらなかったり
むずかしい、、そんなこともあるけれど。

ほんとうなら恥ずかしいような
「しあわせだなぁ、、。」

「だいすき!。」

「あいしてる。」

そんな言葉も平気で言えちゃうし
その答えも何倍にもなって返ってくる。
そしてまた幸せな気持ちになれる。


これが日本人となら
(私の知ってる範囲内の、、)
「おまえ、ねつでもあるのか?」

「なにばかなこといってるんだ。」

そんな言葉がきっと返ってくる。そして白けた時間が流れる、、、。





「どぅっさんでりぃ??(大好き)」

「へいり?、へいりぃ?。どぅせっとだらぁ?む。(とても、とても大好き)。」









at 11:47|PermalinkComments(0) V 

2009年01月29日

お互いの優しさをずっと持ち続けていきたい。


夜に湯沸かしポットにお水を入れる。

「紅茶でも飲みたいの?」

「ううん、ちがうよ。
今お水入れたら明日の朝はスイッチ入れるだけで
コーヒー飲めるでしょ。」

「はいはい、ありがと。やさしいね。」

Vはいつも私が何をするか、したのか気がつく。

「きょうはお風呂洗ったの?ありがとう。
たいへんだったね。」

「あっ、これ洗濯してくれたね。ありがとう。」

気がついてもそのままと
ひとこと「ありがとう。」ということ。

それだけで優しい気持ちになれる。

だから私もたくさんのありがとうをVに言う。

Vがやさしいから私もやさしくなれる。

このお互いの優しさをずっと持ち続けていきたい。

そして何か、、
娘に会ってからのVはますます優しくなった気がする。

今まで「一人のV」から「3人家族」のような、、
家族を守らなくっちゃ、、っていう思いかな。

何かわからないけどちょっと何かが変わった気がする。






at 12:41|PermalinkComments(2) V 

2009年01月26日

娘は今日帰りました。



娘は今日帰りました。

Vは以前私のお友達がきて最高におもてなしを
してくれたように今回も最高にもてなしてくれました。

娘もお友達も帰りたくないと言ってくれ

Vが娘に
「今度はいつあえるかなぁ、、。」

「ゴールデンウィークが過ぎたころ来たいなぁ、、。」

と言ってます。

今までのことを思っても
私は本当にいい人に巡り合えたと
幸せを感じます。

それと同時に理解してくれる娘で
よかったなぁ、、という気持ち。

現実のこれからの不安はあるものの
それを忘れるぐらいに
私はVや娘や周りの人の
愛情を深く感じます。

心が満たされていると
何があっても大丈夫のような
うまく言葉には表せないけれど、、
こんなに満ち足りた気分になるのは
初めてです。





at 18:55|PermalinkComments(0) V 

2009年01月22日

「娘が来たら遊びに来てね」そう言われていたけれど。





娘は2人のお友達を連れて遊びに来ました。

一人はちょっと考えてしまうような行動です。

ムスリムの真似をしてへジャブをかぶったり、

Vのレストランでは気に入ったウェイターには
にこにこしてそうでない人には変な顔して
写真を撮ったり、、。

行きつけのイランのお店ではふざけてみたり、、。

旅の恥はかき捨てというけれど
私たちはここで暮らしているんです。

後に残った私たちのことも考えてほしいです。

ずっとここでみんなにお世話になりながら暮すんです。

本当は上に住んでいる奥さんにも紹介したいのですが
Vは「もういい。いかないでくれ。」

わたしもそう思います。

頭の中で言いたいこと、考えることが
たくさんあります。

でもせっかく来てくれた娘には言えません。

寝ているときでももやもや気になって
いまでは目の周りが痙攣しています。

マレーシアで一人はさみしいけれど
いろいろなお付き合いのことを考えると
今では気楽でいいと思えるようになります。

娘は4日間のペナン島旅行から今日帰ってきます。
マレーシアにはあと4日です。


_________________

頭の中のもやもやを書きました。
そういえば日本にいるときは
こんなモヤモヤばかりだったような気がします、、、。








at 17:06|PermalinkComments(2) diary 

2009年01月19日

3人それぞれ




娘と友達、、3人を見てVが言う

「Rちゃんはしっかりしていいけど
Sちゃんはとてもおとなにおもえない。
ちょっとIちゃんにはよくないよ。」

今はテレビではお笑いブームやおバカブームだとかが
もてはやされているのは知っているが
生活面でまねする人も多いのだろうか?

人前で女の子が平気でおならをしてわらったり、
記念写真にもとぼけた顔で写す。

それはVのレストランでもそうで
「ここはイスラムの人たちがおきゃくさんだから
しずかにしてください。
それだけひとつ、おねがいします。」

そう言っているうちにひやかすように
笑いながら食べる。

ここはレストランで大衆食堂でもフードコートでも
ないんです。

前日にはマレーシアの首相とイランの議員さんがここで
お食事してレストランの周りはパトカーや警備で大変だったことは
目にしているんです。

食事が終わればVが
「さっきは、おねがいしてごめんなさいね。
すいませんでした」
と反対に失礼をあやまる。

マレーシアはイスラム国家でVはイラン人だから
余計にまわりはムスリムが多い。

それでなくても街を歩いて観光客は多いが
彼女たちのように変顔して写すようなひとたちは
いないんです。

おバカブームも日本国内だけにしてほしいものです。

でも一番の問題はVの気持ちを知って私はIに対して
どうすればいいか、、。

「母」として悩みます。




at 10:49|PermalinkComments(0) diary 
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