2008年11月

2008年11月28日

インドのとっても古い映画「souten」



インドのとっても古い映画「souten」
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最初は(DVDの左の二人の)恋愛場面から、、。
やがて二人は夫婦になります。

奥さんはお金持ちでちょっとわがままで強いタイプ。
(ブルーの洋服の人です。)

旦那さんはそんな彼女に閉口しながら
一人の女の人に出会います。

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いかにもはかなげで純粋無垢な感じです。
(ひとりで立ってる人です。)

奥さんはやがてそんな旦那さんを挑発して
どんどん仲が悪くなります。

でも画面のそこかしこに旦那さんへの
愛情を感じる姿も見られます。

この映画を見ていて奥さんへの感情移入が入ってしまいます。

意地悪して悪女になればなるほど
旦那さんへの愛情が強く感じられ
見ていてかわいそうになってしまいます。

自分からよりそってかわいくなれないんです。

逆に天使のような優しい女の人を見ても
悪女に見えてしまいます。

結局最後は愛人は自殺してしまって
残された子供を夫婦が仲良くなって育てる、、。

そんな感じで終わるのですが

この映画を見て自分の気持ちが変わったように思いました。

きっと以前ならはかなげな愛人が可哀そうだと
思うに違いないと思います。

自分の生き方で映画の見方も違ってしまうのかと
思う1枚でした。








at 18:36|PermalinkComments(0) diary 

2008年11月27日

この国で、、私が感じたこと。




街のあちこちで見かけるカップル。

国際色豊か。

中国、日本などのアジア系とオーストラリア系
白人のカップル。

インド系とアジア系。

そんな人たちはほとんどで当たり前、
たいして驚きもしない。

私とVが歩いていても別段興味もわかない。

日本に帰れば二人で普通に歩いて
職務質問されかねない。


そしてマレーシアは
この国に生まれた中国人では言葉は中国語。
インド人ならヒンズー語。
マレー語はマレー人がほとんどです。

でも違う国の人と話せば英語で会話ができる。
それがおじいさんでもおばあさんでも、、
だれでもが、、。

「ブロークンイングリッシュ」でも気にすることはありません。

どこの国の人でも「ウエルカム」の姿勢。

マレーシア人は国際人だな、、と感心してしまう。


変に文法を気にして心を閉ざしてしまう
日本人の方が国際人になりきれない気がします。

経済大国の日本はもっともっと外国人が多く住み
当たり前に英語が話せればもっと魅力的な国になると思うのに、、。

と感じてしまいました。

そういう私は身振りでぶりで悪戦苦闘です、、。







at 13:18|PermalinkComments(0) diary 

2008年11月23日

11月22日に見た夢




「今日は11月22日、
日本では”いいふうふの日”
っていうんだよ」

そういいながら夜に夢を見ました。

なぜかVは出てきません。

昔の家で3人です。

今まで水と油のように意見も合わず、
元夫も娘に愛情を示さず
娘も大嫌いと毛嫌いしていた二人が

仲良く寄り添って娘は父親をいたわるように
やさしくしています。

「お母さんはVがいるでしょう。
お父さんはひとりだから、、

、、ごめんね。」

そう言いながら娘が離れていく。

(おとうさんはきっと今でも隠れて
フィリッピンパブに行っているのよ、
ドライブだって食事だって、、、。
仕送りもしているかもしれない、、。
離婚のときだって何食わぬ顔して付き合っているんだから)

夢の中で叫んでいます。

そして家庭内別居で一言も話さなかった
もと夫婦二人が話しています。

テーブルの上の鍵を見ながら元夫が

(なぜか黄色のキーホルダー、、
そんなもの使ったことがないものです。)

「なんで、鍵を持っていかなかったんだ。」

「持ってても使えないでしょ、
それとも使って入ってもいいの?」

「それはだめだ、でも使うかもしれない。」

それから先はもやもやっとして
あ、夢を見たんだな、、って。





at 10:10|PermalinkComments(0) diary 

2008年11月14日

サムライ、、V




このところ蒸し暑い陽気で寝苦しい。

Vがここに住み始めたときには
ベッドでなくリビングにシーツを敷いて寝ていたそうです。
その方が風の通りがいいから、、。

「暑いから今日はリビングで寝よう」

そう提案した私ですが夜中に
目が覚めると天井の上からの扇風機の風が
顔にあたりどうにも寝れません。

何度も寝返りをうつのでVが起きないように
枕とタオルケットを持ちベットで睡眠。

朝起きると
「わたし、、きらわれちゃったね。
ひとりでねてました、、、。。」

「ごめん、ごめん、扇風機で寝れなかった。」

「今日からベットでねましょ。」

「だいじょうぶだよ、今日は寝れるから。」

「みけちゃんはどこでねるのがいいの?」

「どこでもいいよ。Vは?」

「私はどこでも平気、だいじょうぶ。サムライだから。」

すぐに「サムライ」の返答できるVはすっかり

イラン人の顔した日本人です。







at 13:01|PermalinkComments(0) V 

2008年11月12日

イラン大使館は毎日クローズ




日本大使館で再度独身証明書をもらい
時間は4時。

急げばイラン大使館に間に合います。

蒸し暑くて汗びっしょりになりながら
早足でイラン大使館にむかいます。

ついた時には静まり返り真っ暗です。

窓をたたくと赤い眼(きっと昼寝)をした守衛さんが

「午後はクローズだ」

「でもここには3時から5時までと書いてある」

「毎日午後はクローズ」

そういうなり窓を閉めてしまった。

また明日です。

これがイラン大使館です。

Vはイランが大好きでとっても愛していますが
余計にこんなイランが一番嫌いなのです。



at 12:20|PermalinkComments(0) V 
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