2008年10月

2008年10月25日

Vへばる、、、。





昨日夜にシャワーを浴びて、
「きょうは扇風機いらないね。」

消しました。

「あれ?どうしたの?さむいの?」

「うん、ちょっと」

おでこを触ればすごい熱です。

「熱があるじゃない!」

「うん、だいじょうぶ、いますこし下痢気味で調子悪い。」

「すぐ病院へ行って!!」

いやがるVを無理やり友達の車で行かせた。

思ったより早く帰宅。
「どうだった?」

「まだ喉がはれてるって。くすりくれた」

「のどの薬貰ってもしょうがないでしょ。
いまは熱と下痢でちょうしがわるいんでしょ。」

「うん、でもお医者さんには言ったよ。」

バリのときと同じくらいの熱です。

ここでは病院に行っても聴診器と喉を見るだけ、、。
何も検査してくれません。
尿検査、血液検査、検便
それだけでも見てくれれば安心です。

いつも薬を飲んでも効きません。

今日は仕事を休んで寝ています。

今週の疲れが出たとは思いますが心配です。

Vはよく蚊に刺されるので「デング熱」の心配もしてしまいます。

良いお医者さんに巡り合うにはどうしたらいいものか
考えてしまいます、、。


あ、、またトイレに行きました、。







at 16:33|PermalinkComments(8) V 

2008年10月24日

きょうが私の新しい人生のはじまりだ。


結婚式

時間が来ました。

靴を脱ぎ1畳ほどの小さな絨毯の上に二人で座ります。

目の前に3人の人が座ります。

神父さんのようにお祈りする人と
進行する人と立会人のようです。

Vは促されて読み上げます。
声は震えて緊張しています。

そしてみんなでお祈りして30分ほどで終わりました。

式の時には緊張して赤い顔のVは
終わると今までで最高の笑顔でした。

その笑顔は初めてディズニーシーでのデートのように
本当にいい顔でした。

「わたしは、今まで生きてきた中で今日がさいこうにうれしい日です。
ああ、かみさまありがとう。みけちゃんありがとう。」

「うれしい?」

「みけちゃん、初めての結婚式はどうだった?
うれしかったでしょ?
わたしははじめてだ。さいこうにうれしいにきまってる。

きょうが私の新しい人生のはじまりだ。

これからケーキを買っておいわいだよ。」







at 14:09|PermalinkComments(4) 再婚に向けて 

とうとう結婚




書類のためにあちこち足を運んで
とうとう、結婚。



Vは
「みけちゃん、わたしは今までずっと正直に何でも話してきました。
これからもおたがい隠し事しないでがんばりましょう。
わたしは今よりもっともっとみけちゃんのことしあわせにする。

そしてわたしはIちゃんの本当のおとうさんじゃないけど
気持ちはほんとうのおとうさんとおなじくらいでいます。

これからはふたりでIちゃんのしあわせを見守ることが
私たちの役目です。
わたしたちが人生のさいごに「ああ、Iちゃんがしあわせでよかった」
そう思って死ねるまでがんばりましょう。」

歩きながらそう言ってくれました。







at 13:57|PermalinkComments(0) 再婚に向けて 

最後の審判




ここまでイスラム式の何もかもわからず
ついていくだけの私。

最後の最後は裁判所のようなところに入りました。

一番高い所に審判官見たい人がいます。

下には書記、4,5人の判断を下すような人。

傍聴席もあります。

私の名前が呼ばれます。

そこに返事をして立つように促されます。

「離婚は?」

「○月○日です。」

そしてVに
「結婚はいつしたいの?」

「できれば今日。」

「おめでとう、きょうできます。」

「インシャラー、アルハンドリラ。ありがとうございます。」

これで書類をもらえば結婚式です。


at 13:54|PermalinkComments(0) 再婚に向けて 

宗教ってなんだろう。



必死になって集めた書類。

大変な数になります。

やっとで全部がそろえられた時に

ホッチキスで止められた書類を
係りの人はいとも簡単に無造作に切り離し

また分けて止めなおします。

集められるまで大切に保管していたのに

それを遠目で見ながら考えてしまいます。

こんなにたくさんの書類が将来この人たちにとって何になるんだろう。

宗教ってなんだろう。



at 13:36|PermalinkComments(0) 再婚に向けて 
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