2008年09月

2008年09月23日

来月、、10月のはじめは、、、

つい最近「みけちゃん、日本に帰りたくないの?」

そう聞く理由はもうすぐビザが切れる時だからだと思いました。

「今度は二人でバリだね。」

と言った次には
「もし日本に行きたいんならいってもいいんだよ。」

「バリでも日本でも決めるのはみけちゃん、
好きにしていいんだよ。」

答えはいつも決まっているのに
「日本に帰るのは二人一緒でしょ。だからバリに行こう。」

その答えを聞いてチケットを頼んだVでした。

来月5日はバリに行きます。




at 21:10|PermalinkComments(0) diary 

2008年09月19日

私とVの相違点、、言葉に関して

ちょっとしたことにマレーを使うV、

「きょうは、ゴレン(炒める)した。」
とか
「ラギ(ほかには)?」
とか、

レストランの従業員と話してすぐに覚えるV。

私は、本を読んでも、、書いても、、
何をしても身につかない。

お金をかけずに体験で覚えられるVがうらやましい。



at 20:31|PermalinkComments(0) V 

2008年09月18日

Vのはたらき



お友達と二人で調理をして分かったことは
お友達は料理ができないってことでした。

全部イランに帰ったもうひとりのシェフがほとんどやっていたのでした。

今では何もかもがVが作ります。

いつもよりおいしく出来てオーナーも従業員も驚いています。

さらに驚くことはラマダン中はビュッフェスタイル
バイキング形式です。

それなのに別料金を払ってVの作る「アーシュ」を
テイクアウトにした人が4,5人いてそれはレストラン
始まって以来のことだと言います。

さらには「ポテトとお茄子のククーは毎日つくってくれ」
とお客さんからリクエストがあったそうです。

たくさんの称賛があってもそれはリップサービス。

現実的には何倍もお友達よりも働いてもお給料は
お友達は5000、Vは1000(それでも200あがりました)

ラマダン明けのボーナスも
お友達は1か月分の5000、Vは500だろうといいます。

でもVは

「マレーシアはただの通過点。もくひょうじゃない。
わたしの目標はみけちゃんと日本でしあわせにくらすこと。

だから、かんけいない。
だけどおともだちは奥さんがマレー人、
ずっとここでくらすからたいへんだ。

これからずっとここでかぞくをたべさせなくっちゃいけない。

だからせめてここにいるあいだはお友達のためにしてあげる。

みんなおいしい、おいしいって私に言う。

だけどわたしは、ここの責任者はこのひと。
だからみんなこのひとだっていつもいう。

ともだちもありがたいっていってくれる。
いつもありがとうっていってくれる。

わたしはみけちゃんとふたりでしょう。
だからすこしでもへいき。」

マレーシアはだいきらい。
日本に行ったら2度とマレーシアにいきたくない。

そうまで行っているVなのに
ここにいる間はお友達のためになんでもしてあげるというV。











at 11:16|PermalinkComments(0) V 

2008年09月17日

ある日のこと、、


ある日のこと、、

いつもの様にVが仕事から帰り
家に入るなり

「みけちゃん、きょうなにかあったの?」

「え?なにもないよ。」

「うそつかないで、なにかあったでしょ?」

「どうして、なにもないよ。」

「だっていつもは、”おかえり”っていって一緒にはいるでしょ。
いまはすぐにせなかをむけてはいってった。」

ぼんやり考え事をしてたんだ。

その夜の散歩で
「みけちゃん、もうふたりはふうふでしょ。
ひとりじゃないんだよ。なにかあったらすぐにいって。」

「あのね、私は小さい時から変なこと考える癖があるんだ。
自分はいつ死ぬんだろう。死んだらどうなるんだろう、
永久に目が覚めないで眠り続けるって怖いって。
むすめにいうとばっかじゃないって笑われる。」

一人で家に居て暗く静まり返ってついそんなことを
考えた時だった。

「ほんと、ばかだね。
それはいま私と居てもそう考えるの?」

「あっ、そういえばさいきんないな、、。」

「人間、死んだらなにもないんだよ。
だからかんがえてもむだなんだよ。
いつ死ぬかもわかんないし順番だってないんだよ。
お兄さん死んで2週間後にお父さん死んで、、。
これからさきなんてどうなるかだれにもわからない。」

「うん。」

「でも、、とりあえず、、。
2日後、、近い将来のことだけかんがえる。」

「うん」

「そうして、1日1日楽しく幸せになる事を考える。
私はいつも言うでしょ。みけちゃんの幸せのためにがんばってるって。
わたしのしあわせはみけちゃんだ。
みけちゃんは?どうするの?」

「Vの幸せを考えてせいかつする。」

「うん、だから?いつもにこにこ笑っていることでしょ。
もう、そんなはなしはおしまい。
今から変なこと考えちゃだめだよ。」


私の長年の変な考えを真剣に答えてくれたのは
Vが初めてでした。





at 15:18|PermalinkComments(0) V 

2008年09月09日

Vの協力




マレーシアはマレー人、中国、インド、
人種が多いのでお茶からスパイスそのほか品物がさまざまあります。

前から思っていることは
(あぁ?、オークションが出来たらいいなぁ)
でもここは郵便局が遠くです。

それに買うとしてもVのお金になってしまいます。
いろいろ考えるとやはりできません。

そんな事をぽつんと言ったら
「私が仕事の途中でいけるでしょう。」

「え?、行ってくれるの?やってもいいの?」

「はい、はい、でも売れるかなぁ。」

「売れなくても、なにかお店屋さんごっこみたいに
自分の選んだものを見てくれて、もし買ってくれたら
それがうれしい。」

「あぁ?、またみけちゃんお金持ちになっちゃうねぇ。」

「へへっ、日本に帰ったら全部Vにあげるからね。」

「すごいねぇ、それでまたかいがいりょこういけるねぇ。」


会話は弾みどんなものがいいかなぁ、、とか
娘に送ってそこから品物送った方がいいじゃないとか
アドバイスします。

私の話をいつも「NO」と言わないV。

もしもひとこと、
「みけちゃんは郵便局までいけないでしょ、
なんでそんなことかんがえるの?
できないことはやめて。」

と言ったら話は終わるんです。
でもいつも私の要望、希望、お願いは

何とかかなえようと考えるV。

こんないい人、、、。
なぜいままで独身でいたんだろう。

本当に私にはもったいないほどいい人です。






at 21:03|PermalinkComments(0) V 
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