2006年06月

2006年06月30日

告白、、20

韓国一人旅を終えて、、。

私の心の何かが変わった。
精神的にとても落ち着いている。
何だろうこの感じは、、。

y-gさんのやさしさ、、。
というよりも人間のやさしさを感じた。

人ってこんなにやさしくなれるのだろうか、、。
そう思ったら自分もとってもやさしい感じになれる。

夫に対して
やさしく向き合って生活できるような気がする。
そして相手がどう出ようと何も望まない。

今まで世間が小さく夫に執拗に束縛していた自分、、。
夫しか見えなかった自分、、。
夫婦たるもの、一心同体、、とは行かないまでも
全部を知り尽くして「夫婦」だと思っていた。

そんな私と一緒にいて夫もさぞかし息苦しかっただろう。

私自身も少し反省するところがあると
今なら素直に言える。

そう感じただけでも私にとって今回の旅行は
とっても有意義だった。




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告白、、19

8時にy-gさんは部屋を出る。
「じゃあ、ひとりだけど、、。
気をつけて帰ってください。
着いたらメール下さい。」

私も身づくろいして追いかけたら
ちょうどフロントで精算して財布を背広にしまっていた。

「色々、どうもありがとう。」

y-gさんはホテルを出ても何度も振り返り手を振った。

何から何までお世話になってしまった。

メールだけであったことも、声を聞いた事も無い人が
ここまでしてくれる、、、。
こんな人が本当にいたんだ。

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at 08:18|PermalinkComments(0) diary 

2006年06月29日

告白、、18

朝から激しい雨
お昼少しまえに止み、タクシーでロッテマートに、、。
お土産を買い足し、ターミナル駅の確認。

食堂に入る。
一人で店に入る事に少し慣れた。
石焼ビビンバを注文する。
場末の食堂でも前菜が2,3品出る。
おいしい、、。

今回は何処もおいしい。
野菜もあっさりしていて沢山取れる。
旅行中、○秘にならなかったのは今回が初めてだ。

外に出ると又雨が降り出しホテルに帰る。

時間があるので荷造りする。
買わないようでもバックはパンパンになる。

こんなにのんびりした旅行は初めて。

夜中12時に少し酔ってワインを持ってy-gさんが来た。
「ラストナイトネ。」そう言った。

y-gさんは今日の事を話す。
会食で乾杯したり、、、。
お酒を注いだり、、、。

それでも私と最後だからとワインを何杯も飲む。
もう顔は真っ赤だ、、。
「大丈夫?]
「ケンチャナァ」
そう言い、にこっと笑う、、。
そして静かに、、
「旅行はどうですか?」聞いた、、。
「有難う、とっても良かった。
今まで出一番言い旅行だった。」
そういうとうんうんうなずいた。
「良かった、、、。」ぽつりと言った。




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at 22:55|PermalinkComments(0) diary 

告白、、17

カラオケ

私は歌えないのでy-gさんは一人で歌います。
ニコニコ踊りながら、私のほうに身振り手振りで
盛り上げています。
この旅行で今が最後なので
一生懸命楽しませようとしているようです。
私もそれに答えるように歌にあわせて一緒に踊ります。

酔いがさめたころホテルに戻りました。
しばらくお話。
y-gさんは少し漢字が分かるので
筆談しながら話します。
「明日はあなた一人になります。
ゴメンナサイ、ゴメンナサイ。」
そう何度も繰り返します。

本当にやさしい人です。
良い人にめぐりあえたと思います。

こんな風に他の男の人に会っていても
夫に対して罪悪感がまったくないのが不思議です。
自分でも分かりません。
旅行中夫のことを思うこともないのです。

何だろう、、、この感じ、、。

しばらくしてからy-gさんは家に帰りました。
明日は1日一人です。


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2006年06月28日

告白、、16

レストランで、、。
「焼肉です。韓国は牛肉は良く食べます。たくさん食べてください。
真っ赤な炭火の上に肉が並ぶ。
周りには副菜が、、
アジュンマが肉を返したり、切ったり
私と目があうとにこにこして
「モゴォ、モゴォ、。」
と皿に入れてくれる。
サンチェにみそ、肉、にんにく,、、入れ
食べ、、jinroをすこしずつ飲んでると、
y-gさんが
「それはjapanes style、カンコクスタイルはこうします。」
jinroをくいっと一気に飲み干し、
肉を包んだサンチェをガバッツと一口。
まねして一気に飲み食べるとうんうん、うなずいた。

「ムルネンミョン好きですか?」
流石にここまででおなかが一杯。
それでも少し食べる。
おいしい。
y-gさんはネンミョンをスープまで飲んだ。
ほんと痩せてるのによく食べる。

y-gさんがトイレに行っている間に支払いを済ませると
それはダメだとお札を私の財布に戻しカードで払う。
困った顔をしていると
「ここは会社が利用する店です。会社のカードだから、、。」
そういって笑った。

お酒のせいか炭火のせいかy-gさんの顔が赤い。
「運転大丈夫?」
「代理運転頼みました。」
「カラオケでも行きましょう。」





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