2009年10月21日

自分で行動、、日本へ。



近頃の私Vに守られて本当に自分一人では生活できない状態です。

でもそれが心地よかったのですが
昨日はいろいろ考えました。

来年の春ごろには私が一人で日本に帰り
すぐに二人で生活できるように
家を借り基盤を整えておこう。
もちろん家はVが住んでいた場所で、、。

そしてビザが下りたらVを迎えにマレーシアに戻り
二人で日本にかえる。

ぼんやりそんなことを考えた。

その夜Vに話してみた。

「それもいいかもしれない。
もしそうなれば、あなたが困らないように
私の友達が何でもしてくれる。」

少しつづ私も強くならなくちゃ。


at 12:16|PermalinkComments(2) V 

2009年10月12日

在留許可申請


在留許可申請

いつも冷静な私。
たとえ弁護士がついても許可申請は一度で降りるのは
ほとんど無理。

頭では分かっていても今回弁護士からの
書類を受け取り(私のサインのため)
何かウキウキしてしまう。

もう許可が下りるような、、。

なぜって、、この私とVとの経緯が
私が書いたものを素に弁護士が作成したら、、、

入管に行ってすれ違いになってしまったこと
娘に告白した時
「お母さんに好きな人がいて良かった。
お母さんはお母さんの人生だから自分で決めて。」
と言ってくれたときのこと、、

そのことを本当に上手に書いてくれたこと、、。
私は年上の奥さんで偽装ではないことの証明に
二人で暮らしていること。


まるでわたしの心がわかるかのように。

さすが弁護する人は違うな、、感心してしまいました。

まだまだ作成段階だけどもう気分は最高にいい感じです。




at 13:25|PermalinkComments(0) V 

2009年10月10日

キンスマの南田洋子さん


昨日は電波の調子がいいらしく
(パソコンで電波、、はないでしょうが)

キンスマの南田洋子さんのテレビを見ることができました。

常日頃「老いと死」が怖いという気の小さい私にとって
このテレビは何とも胸が痛いことでした。

南田洋子さんは義理父の介護を何十年とされ
夫の度重なる浮気も耐え、、

その結果が「認知症」では辛すぎます。

そして年をとった夫婦二人の生活は
とてもさみしく大変な状況になる
そんな気さえします。

夫の長門さんにすれば認知症が自分であったら
妻が看病しなければならない。
それではあまりにかわいそう。

妻の看病、、面倒が見れて
神様に感謝している。

その言葉で救われます。

誰もが来る「老い」人さまざま、、、。

毎日が足腰丈夫でにこにこ笑っている
かわいいおばあちゃんになりたい。

きっとVに言わせれば
「1年先のこともわからないのに
何十年先のしんぱいしてもわからないよ。
いまが笑ってしあわせにかんじればいい。
今がいちばんだいじだよ。」
































at 11:38|PermalinkComments(0) diary 

2009年10月08日

見て見ぬふり、、ができないV

お休みの日


家を出て少し行くと目の前に交番があります。

交番の前に郵便ポスト。

集配してそのまま行ってしまいました。

「あれっ、扉が開いて鍵がかかったまま行っちゃた。」

目ざとくVが見つけました。

「あれっ、ほんとだ。」


交番の前に着くとVは
「ヘィ、ヘィ」と呼びます。

お巡りさんが出てきてVが話し始めポストを見ました。
「!!!」すぐに閉めて鍵をとります。

後ろから「サンキュー!サンキューベリーマッチ!」

歩きながらVは手を振ってあいさつ。



ジャスコの買い物でレジに並んでいたら
前の女の人がトマトの袋を持ってうろうろ、、。

「量るの忘れたんだ」

そう思っているうちにVは
「私が行ってくるから並んでいて、
あなたの方がライン前だから。」
と、レジから一番離れた野菜売り場まで行きシールを貼ってもらってきました。

支払いが終わると「サンキュー、サンキューソーマッチ」
なんども言いながらお辞儀します(中国系)

Vは「ネバーマイン」と笑顔で答えます。



夕方家に帰るとき車道を渡りVが何かけり始めました。

大きな石を歩道に上げます。

「こんなものがあったら事故になる。
あぶないよ、、たいへんだ。」


一緒に歩くといつもこんな風です。
私は気がついても行動ができません。

Vは、思うと同時に足が前に出ます。

私のできないことをするVなのでいつも感心しています。

「誰かがみてるからするんじゃない。
なにもしなかったら自分が恥ずかしいんだ、、。」








at 10:27|PermalinkComments(0) V 

2009年09月26日

4人で旅行



マレーシアでアパートを借りた従兄家族。

自分たちからは連絡もないのに
Vはいやだと言いながら自分のことは
連絡するようでペナン旅行も電話したそうです。

ペナンに向かうバスの中で電話が来ました。
従兄です。
往復のバスは取れるからホテルに着いたら
部屋は空いているか聞いてくれとのこと

チェックインの時に明日明後日の部屋はあるか聞くと
あるという答え、、。

ということで、、4人での旅行となりました。
(奥さん、娘はイランに帰っているので従兄と甥っ子です。)

観光の内容は私が調べて
それに従うように進んで行ったので
私としたら2人で旅行するよりも
それなりに楽しい時間となりました。

言葉がわからないって言うのは
こういう時に便利だとわかります。

これが日本人同士なら
いらぬ事まで推測してイライラしてしまうでしょうが、、。

だからVが反対に神経参ったようでした。

私としたら常に頭の中には
もし、日本に帰ってしまえばイラン人が
日本に来るには家族でもビザがおりるまで大変。


だから今は精いっぱいにあったほうがいいという考えです。



at 18:17|PermalinkComments(0) V 
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